京都のリタッチ根元染め(白髪染め含む)

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リタッチ根元染め(白髪染め含む)について

リタッチ根元染めとは


カラーリングや白髪染めをしてから数週間も経つと、新たに伸びてきた髪の根元部分と、カラーリングした部分の色の違いが気になってくることでしょう。そんな時に根元部分のみを染めることを、「リタッチ根元染め」や「リタッチカラー」といいます。


リタッチ根元染めは、髪全体を染めるフルカラーより施術が短時間で済むというメリットが。短期間でフルカラーを繰り返すと髪への負担が次第に大きくなりますが、リタッチ根元染めは新しく伸びてきた根元だけを染めるので、髪へのダメージも軽減されます。



リタッチ根元染めで解消される悩み、得られる効果は?


・いわゆるプリン状態が解消される

・カラーリングの時間短縮になる

・フルカラーよりも髪への負担が少ない



フルカラー、部分染めとの違い


フルカラーは、毛先まで含めた髪全体を染めることを指します。それに対して、髪の一部分のみを染めることを部分染めといいます。


リタッチ根元染めは、伸びてきた髪の根元部分のみを染めるのですから、部分染めの一種といえるでしょう。ただサロンによっては、顔周りだけ、髪の一束だけのように、髪の生えている範囲を区切って染めることを「部分染め」と喚び、リタッチと区別していることもあります。



リタッチ根元染めにもデメリットがある?


・カラーリングされた部分と、色が合わないことがある

・根元部分が伸びすぎている人には向かない


リタッチ根元染めでは髪の根元部分のみを染めるため、カラーリングされている部分との色が合わないことがあります。時に明るめのカラーにしていると、色あわせが難しくなります。


またリタッチ根元染めが向いているのは、新たに伸びてきた根元部分が1~2cm程度の場合です。根元部分が3cm以上になったら、フルカラーにしたほうがいいでしょう。



リタッチ根元染めが向いてる人、向いていない人は?


《リタッチ根元染めが向いている人》

・髪へのダメージを少しでも抑えたい人

・定期的に白髪染めを行っている人

・ナチュラルなダークカラーのカラーリングしている人


《リタッチ根元染めが向いていない人》

・根元部分が3cm以上伸びてしまった人

・明るめのカラーリングをしている人



まとめ


伸びてきた髪の根元部分のみを染めるリタッチ根元染めは、いわばカラーリングのメンテナンス。髪へのダメージを抑えつつ、根元と毛先の色が違ってしまうプリン状態を解消できます。


髪は平均して1ヵ月に1cm伸びるので、カラーリングや白髪染めをしてから1ヵ月程度で施術を受けるのがお薦めです。



美容室の通常価格

¥ 6,930〜13,200 前後/1回
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